earth

映画『earth』を六本木のTOHOシネマでみてきた。

ストーリーは、北極から始まり、どんどん南下し
各地の気候ごとに自然や動物を紹介しながら、
南極に到達、最後にまた北極に戻る。

以下、映画をみて印象に残ったこと。

・「このまま温暖化が進むと、2030年にはホッキョクグマは絶滅するだろう。」byナレーション
・・・って、あと22年!?
おばあちゃんになるころには、ホッキョクグマはいなくなってしまうかもしれないということ?

・アフリカのオカバンゴ湿地帯は偉大だ!

・暖かいインドで越冬するために8,000m超のヒマラヤ越えする鶴の群れ。
なにもそこ(ピーク)を超えなくとも・・・
 

乾季に湿地帯に向けて、一斉に移動を始める象やヌー、猿、
暖かい地に向けて、命がけでヒマラヤの風に挑む鶴の群れ、
5ヶ月の絶食の末、夏がくるとエサの豊富な南極に向けて移動する鯨の親子・・・

オトナからコドモへ伝えられる経験値なのか。
それにしてもどれも数千キロというとんでもない距離ですが、
目印とかもあんまりないだろうに、よく迷わないなぁ・・・と。
よくできてますなー。
誰が一番最初に動き始めるんだろ?


映画の公式サイトlovearth.comのサイトは面白かった。
中でも象のトラッキングはお気に入り。毎日更新だったらいいのに。
e0083204_21132516.jpg

[PR]
by mamering | 2008-02-17 02:07 | ちょっといいこと

散歩から旅まで。お出かけ記録