北海道の旅~ 『鉄道員(ぽっぽや)』ロケ地 幾寅駅・美瑛 ~

北海道旅行8日目の朝、帯広の祖父母の家でたっぷり朝食を食べて、さっそく再出発!
この日の目的地は岩見沢に住む伯母の家だったが、どうしても美瑛を通りたかったので、
最短距離ではなく、だいぶ遠回りするルートを選んだ。

国道38号をひた走り、12時頃、十勝平野を見下ろす狩勝峠で一休み。
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更に根室本線に沿って北上していくと、すぐ近くに幾寅駅がある。
ガイドブックの地図上に「」マークがついているので調べたところ、
映画『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台となった駅とのこと。
映画は観たことなかったけど、近いし(狩勝峠から15分くらい)、通り道なので息抜きに行ってきた。

映画の中では「幌舞駅」という名称で登場する幾寅駅の駅舎。
撮影のために木造駅舎に改装されたそうだ。待合室には撮影関連の写真やアイテムが並んでた。
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きっと映画の中で出てきたのであろういろんなセット。
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最後はホームに立って、高倉健気取りで指差し確認。
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ちょうど他に人もほとんどおらず、“長閑な田舎の駅”の雰囲気を堪能することが出来た。
単調な山ドライブの中の、よい一服スポットだ。



20分ほど幾寅駅でのんびりしたあと、美瑛を目指して出発。
途中の富良野で渋滞にはまったりして、美瑛らしい丘が見え始めたのが14時50分ごろ。
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お昼を食べずにきた為、お腹はペコペコ。
車を三愛の丘展望公園の駐車場に止め、ここで待ちに待ったお弁当タイム。
この日の朝、叔母が帯広駅で並んで買ってくれたという「ぶた八の豚どん弁当」だ。
紐を引っ張ると暖かくなるお弁当で、最高においしかった!
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その他、美瑛らしい景色をいくつか・・・
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到着が遅れて日が傾いていたけど、それがまた耕した畑や木のシルエットを濃くしていてコントラストがきれいだった。

美瑛を堪能したあとは、一旦、旭川まで北上し、高速道路に乗って岩見沢まで南下。
なかなか遠かったけど夜19時前には着いて、伯母さんと待ち合わせ、入院中のおじいちゃんのお見舞いに立ち寄れた。
4月に亡くなってしまったので、このときが最後の別れとなってしまったのだけど、
結婚相手のA氏も紹介できたし、少しの時間でも会えてよかったな、としみじみ今でも思う。

その夜は伯母さんの家に泊めてもらった。。。ありがたい。
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by mamering | 2010-09-14 14:36 | 国内旅行

散歩から旅まで。お出かけ記録