少し前になるけど、11月5日、日本三奇勝の一つ、群馬県の妙義山に登ってきた。
登ったと言っても、頂上付近は「超上級」の危険な鎖場があるので、
中腹を横断する関東ふれあいの道をいくことにした。

登山の開始は金の大黒様が眩しい中之岳神社近くの駐車場。
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AM9:00 県道脇の登山口から登り始めた。紅葉がいい感じ!
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まずは石門エリア。案内看板がカワイイ…
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AM9:10 第一石門は直ぐに見えてきた。その大きさに圧倒される!デカっ!
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石門下から見上げたところ。紅葉した葉っぱのコントラストがキレイ。
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AM9:20 第二石門に向かう途中のかにの横ばい、それなりに怖い。
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横ばいの次は垂直に登る鎖場。第二石門自体を眺める余裕がない・・・
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登り切ると錦に彩られた絶景が待っていた!
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が、絶景を落ち着いて堪能する間もなく、体感角度=垂直の、なかなかに怖い鎖場、つるべ落とし。
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こんな恐ろしい鎖場でさえ「関東ふれあいの道」なのだろうか。。
名前に似つかわしくないアドベンチャラス&デンジャラスな道です。はい。

第三石門についてはほぼ記憶がないくらいにサラッと通過。

AM9:50 第四石門は休憩ポイントになっているので、しばしおやつ休憩。
第四石門の間からは大砲岩が見えて、ちょっとした撮影ポイントに。
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第四石門横からの絶景~
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この季節の関東ふれあいの道は色づいた葉っぱがホントに美しい。
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PM2:00 ゴールは妙義神社。
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パワースポットの三本杉の中に入ってご利益もらったら妙義山登山の終了~。
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by mamering | 2011-12-24 06:34 | お山

雨飾山登山&キャンプ

7月16~18日の三連休に、百名山の一つ、
長野県小谷(おたり)村にある雨飾山(1,963m)に、yoshiさん達と登ってきた。


初日は、昼過ぎに野営場所の雨飾高原キャンプ場に到着し、鎌池の周囲をお散歩。
晩御飯は絶品チリコンカンを食べ、夜には近くの無料温泉で寛いで早めの就寝。

そして登山当日、朝4時に起床、5時半過ぎにキャンプ場のすぐ脇にある登山口から雨飾山アタックを開始した。

最初は歩きやすい木道。この時間は太陽もまだ山に隠れているので気温も低めで清々しい。
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木道が終わるといよいよ上り坂。ブナの林の中を一時間くらい登る。
途中、ブナの巨木がそびえていたり、高山植物がチラホラあるなど、
つらい登りの最中でも、見るものがたくさんあって気がまぎれるのがありがたい。

銀龍草(ギンリョウソウ)。
ムーミンに出てくるニョロニョロのようで何ともかわいらしい。
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出発して1時間半くらいで雪渓の残る荒菅沢に到着。ここで全ルートの半分くらい。
(記念写真を撮るグループの後ろに忍び寄る黒い影・・・同行の黒ラブフィーゴ)
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登りが結構急だったのと気温が上がって来たのとで、ものすごく暑くてバテ気味だったので、
雪渓の上を吹き抜けるドライアイスのような冷気が最高に気持ちよかった。
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フィーゴも冷たい氷に大喜びで、しばしお腹を雪につけて涼んでいた。
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雪渓をぬけてからはまた急な坂が上り坂が続き、汗だくに・・・
時々上がってくる雪渓からの冷気で気力を取り戻しつつ、もくもくと登っていくと「お花畑」と呼ばれる尾根に出た。
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尾根の左右はまさしくお花畑になっていて、さまざまな高山植物が見られた。
(名前は忘れてしまった)
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尾根の右手に新潟の糸魚川と日本海がボンヤリと見える。
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左手には先ほどわたってきた荒菅沢の雪渓が、さらに奥の方にはキャンプ場が見える。
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途中、犬泣かせな梯子が何箇所かあったけど、フィーゴは頑張った。
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頂上に向かう最後の急登。さすが三連休の百名山とあって、頂上を目指す人の行列が出来ていた。
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9:15頃、3時間半ほどかけて、無事、雨飾山の山頂に登頂成功!
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頂上は2つあり、どちらも大勢の人がいて混雑していた。
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頂上からは北アルプスの絶景が見えるのだそうだが、
この日は北アルプスに雲がかかりお目にかかれなかった。残念。
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by mamering | 2011-07-29 15:40 | お山

百蔵山で山クッキング

5月21日、太陽がさんさんと照りつけるこの日、
大月市にある百蔵山に登ってきた。

6ヶ月になる息子のお世話で膝を痛めていたため、
がっつりと膝を守る膝サポートを用意しての登山。
体力面でかなり不安だったけど、山の中に入るとやっぱり空気は違う。
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暑さと久々な運動にバテながらも、黙々と登っていると、途中の見晴台から富士山がうっすら見えた。
百蔵山は大月市秀麗富岳十二景のひとつで、条件が整えばかなりはっきりくっきりと見えるようだ。
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登山道には山ツツジが咲き始めていた。
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そこから30分ほどで、標高1003メートルの頂上に到着。
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今回のメインイベントは頂上での山クッキング011.gif
コッヘルやらコンパクトストーブを持参して、温かく豪華な食事をいただく。
メニューは、乾杯のワインに、バジルのショートパスタ、チーズフォンデュ、マシュマロのウインナーコーヒー、リンゴ。
充実の山ランチにすっかり寛ぎ、2時間ほどのんびり過ごした。
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これまではキャンプで楽しんでいたけど、山でのクッキングも楽しいしおいしい!
またやりたいものだ。

下りは結構な激坂で、産後あがりの私の膝はガクガクブルブル。
どのくらいって、後ろを歩くyoshiさんにも指摘されるほど。
どうにか無事に下ってきたけど、もうちょっと下りが長かったらコケていたやも。。。
もともと筋力不足だったのに、産前産後の安静時期が長かった為、さらに筋力が衰えたみたいだ。
このままでは次シーズンのバックカントリーに不安が残るので、
筋力トレーニングと称して、登山を続けねば。


下山後、近くにある名勝「猿橋」を見てきた。
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不思議なデザインの木造の橋だったけど、
それより橋が架かっている渓谷の美しさに目が奪われた。
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秋は紅葉がキレイだろうな。



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by mamering | 2011-05-28 22:44 | お山

北海道の旅~阿寒湖~

北海道旅行5日目の朝、釧路川カヌーツアーを存分に楽しんだ後、
この日の野営地オンネトーに行く途中にある阿寒湖を目指す。

弟子屈町から阿寒湖につながる国道241号、通称「阿寒横断道路」をしばらく走っていると、
道沿いに双岳台という場所が現れる。
その名の通り、雄阿寒岳(右)と雌阿寒岳(左)の2つの山が見えるポイントだ。
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そこからしばらく進むと今度は双湖台という展望台に到着。
こちらは、ペンケトー(手前)、パンケトー(見えにくいけど奥にある)という2つの湖が見えるポイント。
ちなみに、アイヌ語で「トー=湖」「ペンケ=上」「パンケ=下」という意味だそうな。
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双湖台を出てから、数十分ほど走り続けてお腹が空き始めた昼過ぎ頃、
阿寒湖畔に到着。
アイヌ文化に彩られた小さい町、アイヌコタンで食事をすることに。
町の中心にはなにやらトーテムポールのようなものが。
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よく見るとかわいい。熊やら鮭やら・・・いろいろくっついてる。
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ここはオンネチセという、アイヌ古式舞踏を鑑賞できる場所(らしい)。
今回は人気が無く、なんとなく見るのをやめてしまったが、今度行ったら見てみたい。
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お昼は、屈斜路湖判でも行った丸木舟。
ギョウジャニンニクの入ったキトピロラーメンを食べた。
力の出るお味でした。
店内にはアイヌ民族衣装が飾ってある作業場らしき場所もあり、
タイミングがよければ、アイヌ民族衣装を作っている現場が見られるのかも。
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お腹を満たした後は、たくさんあるお土産屋さんを物色して、
鹿の角で作ったアクセサリー、ふくろうのストラップ、アイヌ模様の巾着を入手。
気づいたら全部自分達のお土産だった・・・


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by mamering | 2010-03-08 00:17 | 国内旅行

3日目の午後に羅臼を出発して、夜、摩周湖・屈斜路湖のふもとの街、川湯温泉に到着。
宿はきたふくろう
平日で空いていたので、露天風呂も貸切状態、原生林を眺めながらゆっくりできた。

翌朝は、まず川湯温泉街からすぐの硫黄山(アトサヌプリ=裸の山)へ。
(知床にも「硫黄山」あったな・・・全国にいくつあるのかな?)
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白い噴煙がもくもくと立ち上っている。
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硫黄で黄色くなっている噴出孔では温泉卵が作られていた。
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次の目的地は霧の摩周湖
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第一展望台に着いた時は湖面が見えないほどだったけど、
しばらく待っていると徐々に晴れてきた。
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第三展望台につくころには霧はすっきり晴れて、真っ青な湖面を堪能。
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対岸もバッチリ。
「霧の摩周湖が晴れているとは、なんてラッキーなんだ!」と興奮したものだけど、
実は意外と晴れることも多いという噂もあるようで。。。
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続いては屈斜路湖の砂湯
湖岸の砂を掘ると、熱い温泉が湧き出る不思議なところ
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こんなふうに、ベンチが置いてあって、湖の水でお湯をぬるくして入るのだ。
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なかなか天気も良くてのんびり出来る、お勧めスポットだ。
ベンチは数が限られているので、
自前で持ち運び可能な簡易イスを持っていくと、お気に入りの場所に座れてよい。
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下の地図を「写真」モードに切り替えると硫黄山のところだけ木が無いのがよくわかる。

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by mamering | 2010-02-07 13:25 | 国内旅行

ずっと更新していなかった3月三連休最終日の
裏山記録を更新・・・

3/22 天気は最悪の雨
雨のスキーは寒くて濡れるから本当に憂鬱。
カメラも濡れるからほとんど写真がないー。

まずは、裏磐梯猫魔スキー場からリフトで登り、雄国沼に降りていくプラン。

10:20 なんだか面白そうなせっぴを見つけて寄り道。
少々遊んでから先に行くことに。
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ジャンプ!
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3メートルくらいの高さだったけど、自分的には5メートル級。

10:50 何本か飛び降りて再び雄国沼を目指す。
真ん中の白いところが凍った雄国沼。
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11:06 沼の淵に到着。どきどきの第一歩!
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11:15 20分ほどの沼横断。
凍った沼の上に立つのは、数年前に行ったワカサギ釣りで経験済みだったけど、
なかなか慣れる感覚ではない。いまいち氷を信用できないままわたりきった!
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沼の対岸には去年の夏にも一度訪れたことのある雄国沼休憩舎が。
こちらでお昼休憩。
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食べているうちに雨脚が強くなり、霧も出てきた・・・
お昼の後は、近くの山での一滑りに出かける予定だったのだが、
出発前に俄かに動機が始まり、無理は禁物で休憩舎でみんなを待つことに。
(最悪のコンディションを無意識に避けただけなのか・・・・)

誰もいない休憩舎。ガラーン・・・・
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みんなが出て行ってすぐに小屋の周りは真っ白の霧に覆われ、
風がゴーゴーなり始めた。

みんなの無事を案じつつ、温かいお茶などすすりながら待つこと40分、
ずぶぬれの一行が霧の中から現れたw
いやー、ぶじでよかった。

帰りは沼をわたらず、沼沿いの遊歩道をフキノトウを拾いながらいくことに。
フキノトウのおかげで、嫌な雨のことも忘れられた帰り道。
再びスキー場の頂にたどり着いたときは、
暴風雨でリフトが止まっていた。

いざ滑らん!とシールをはがして再びスキー板を装着するさい、
ビンディングが壊れていることが発覚!がががーん。
これからやっとくだりだというのに背負って帰るのか!?
と危ぶんだが、同行の男性の怪力で見事復活!
暴風の中、貸しきり状態のゲレンデを無事滑り降りれることが出来た。

これがシーズン最後の滑りとなった。
もうすこし気持ちよくフィニッシュしたかったけど、
また来年に期待!

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by mamering | 2009-05-06 20:20 | スキー&バックカントリー

3/20-22の三連休。
沼尻高原ロッジの女将さんが企画をした裏山三昧のツアーに参加。
今回のお楽しみポイントは、安達太良山山中にある「くろがね小屋」での宿泊。
山小屋なのに温泉に入れるのだ。まさしく秘湯。
天気予報は良くなかったけど、晴れ女パワーを信じて出発!

スタート地点はあだたら高原スキー場。
つくなり、乗る予定だったゴンドラが強風で運休になっていることが判明。
ルートを変更して、とぼとぼと下から歩いて直接くろがね小屋を目指すことに。

13:35 なだらかで上りやすい馬車道
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13:46 「こっちのほうが近道ですよー」という女将さんの言葉で、
傾斜の急な旧道に逸れる
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14:56 ひたすら平らでつまらない勢至平。しかも風が強い。
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15:34 くろがね小屋が見えた!
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15:50 到着~
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くろがね小屋の内部公開。from最上階の部屋。
そこらじゅうにかけられている服の無造作な雰囲気が山小屋らしい。
冬山客で混雑している。60才は過ぎていると思われる方が大多数。
楽しそうに夕飯の準備をしていた。
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我らのお部屋。10人部屋だけど6人で泊まれた。
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17:17 忙しい厨房。宿泊客が多いから夕飯は2班に分かれていた。
私たちは後半戦。
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みんながビールを飲んでいるところ、私はめずらしい「福島 桃のめぐみ」を頂く。
普通のピーチジュースだ。
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17:50 やっと我々の食事タイム!
「あだたら賛歌」とかいう地元の歌にも出てくるらしい、名物らしいカレーだ。
ビーフが入っててうまい!しかも宿の人がどんどんおかわりを求めてくる。
「なんだ、それで終わりか?かかってこい!」との煽りもあり3回おかわりした男子メンバー。
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おなかいっぱいになって、堪能するはもうひとつの名物「くろがね温泉」!
とてもシンプルなつくりでシャワーは一切無く、水が出る蛇口がひとつに
4人でぎゅうぎゅうな浴槽ひとつ。脱衣所は凍えるほど寒い。
それでも山小屋で入る温泉は格別で、湯の花もちらほら見えて秘湯の趣き充分。

しっかりあったまって、ヨガやら怪談やらをしながらで9時の消灯を迎えた。
夜はとにかく寒かった。しかも風がゴーゴー鳴っていて、小屋自体もかすかに揺れている。。
雪崩?と間違ってしまいそうな轟音にビビリながらも、
「この小屋は一度も雪崩にあったことはない」という山小屋のおじさんの話を信じて眠りのなかへ・・・


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by mamering | 2009-03-31 12:19 | スキー&バックカントリー

先週末、motokoさんyoshiさん、Tさんと福島にエコさくらんぼツアーに行ってきた。
宿&ガイドは、すでにお馴染みの沼尻高原ロッジ

<初日>天気:058.gif
ロッジの主、田部井若夫婦&愛犬フィーゴと一緒に、
猫魔ヶ岳の西麓にある火口湖、雄国沼へエコトレッキング

フィーゴも自分の荷物(えさ&ウンチ袋)をもって、意気揚々と出発!
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4本足はすばらしい。ブナ林の小道をぐいぐい先頭を進んでいく。
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すれ違う人々にも挨拶。
「えらいねー」と声をかけてもらってフィーゴも嬉しそう。
中には「かわいそー」と心配する人もw
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ニッコウキスゲのシーズンということですれ違う人もものすごく多い!
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ブナ林の落ち葉の間にひっそりと佇む白い物体・・・
ギンリョウソウ、別名ユウレイダケ(怖)
とても植物には見えない。
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小屋「雄国沼休憩舎」
登り始めて1時間ちょっとたった頃、雄国沼を見渡せる避難小屋、雄国沼休憩舎に到着!
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お昼休憩の後、ニッコウキスゲが群生している湖畔に向けて出発。
道すがら、いろんな珍しい花を見た。

ヨウラクツツジ・・・シャンデリアをさかさまにしたようなフォルム
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山紅葉(ヤマモミジ)・・・ピンクの花に見えるものは実。プロペラみたいな形で遠くに飛んでいく。
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山紫陽花(ヤマアジサイ)
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そして遂にニッコウキスゲの黄色が見えてきた!
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こんな素敵なボードウォークの上を歩いて、ニッコウキスゲを堪能。
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ニッコウキスゲに紛れて、レンゲツツジやワタスゲ、コバイケイソウもチラホラ・・・
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ワタスゲ・・・本当に綿がついてる。
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ディナーは、ロッジの女将、裕美さんのご実家、枝幸から届いた海の幸てんこ盛り!
毛ガニは一人一匹、鮭といくらの散らし寿司に、蛸の刺身、シマエビetc...
とにかく豪華011.gif
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by mamering | 2008-07-03 01:44 | 国内旅行

軽井沢旅行2日目は、渋峠を通り白根山(2160m)頂上の湯釜を目指す。

雪の残る渋峠をどんどん登っていく。ロープウェーも動いてた。
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快適なドライブルート~
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しばらく登っていくと、頂上付近で湯釜の駐車場に到着!
駐車場からは雪の壁の間を抜けて頂上を目指します。
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高さは高いところで2m近くあった。
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そして・・・
雪の壁の間を歩くこと5分。湯釜に到着!
エメラルドグリーンの湖面が残雪に映える。
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この美しい湖、実は世界一の酸性湖だそうで、
どのくらいかというとレモンよりもphが低いとのこと。
ものすごいすっぱそうだ。触ったら溶けてしまうのだろうか・・・

極寒の湯釜見物を終え、再び渋峠の国道292号を走っていると、
今度は、もっと背の高い雪の壁が現れた!
黒部のアルペンルートってこんな感じだろうか?
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この国道は、日本一標高の高い地点(2172m)を通る国道だ。
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さらに進むと、いまだオープンしている横手山・渋峠スキー場が現れた!
まだまだスキーを楽しんでいる人が多く、うらやましい限り。
スキー場のふもとには、群馬県と長野県の県境にある渋峠ホテルが。
ここで、しばしのティーブレイク。
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ロングドライブの終わりかけ、軽井沢に戻る途中のうすピンクの浅間山。
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by mamering | 2008-05-10 00:35 | 国内旅行

毎年恒例の沼尻高原ロッジ若女将のひろみさん主催のバックカントリー。
本当はこの日オープン予定だった浄土平ですべる予定だったけど、
今年は雪が多く、雪解けが遅れていてオープンも後倒し。

というわけで、初日は、まだオープンしているグランデコの
ロープウェーとリフトを乗り継いで西大嶺(だいてん)に向かった。
その裏には昨年天元台から攻めた西吾妻山がそびえる。
メンバー構成は、スキー3名、ボード3名。

リフトを降りたら、早速スキー板をリュックにくくりつけ、スノーシューで登山開始。
快晴の青空の下、樹林帯をひたすら登ります。
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しばらく登って振り返ると、先日滑った磐梯山がくっきり見えた。
あそこを滑ったとはわれながらスゴイ!
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右の山のてっぺんが西吾妻山の頂上。
余力があれば、あそこまで目指す!
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からげんき。ほんとはヘトヘト042.gif。おなかはペコペコ015.gif
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快晴の箕輪から山を見下ろす。


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by mamering | 2008-04-08 14:28 | スキー&バックカントリー

散歩から旅まで。お出かけ記録