散歩から旅まで。お出かけ記録
by mamering
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カテゴリ:スキー&バックカントリー
- 雄国沼バックカントリー(シーズン最後)[ 2009-05-06 20:20 ]
- 安達太良山バックカントリー2日目[ 2009-04-12 12:20 ]
- 安達太良山バックカントリー1日目 くろがね小屋泊[ 2009-03-31 12:19 ]
- 猫魔ヶ岳バックカントリー[ 2009-03-10 01:01 ]
- 上越国際スキー場[ 2009-01-30 00:30 ]
- バックカントリー in 福島[ 2008-04-08 14:28 ]
- 今日は鹿島槍~[ 2008-01-27 11:06 ]
- KAYA初出動![ 2008-01-26 08:12 ]
- am6:00 出発[ 2007-12-23 06:24 ]
- 今シーズンのNEWアイテム[ 2007-11-25 21:27 ]
雄国沼バックカントリー(シーズン最後)
ずっと更新していなかった3月三連休最終日の
裏山記録を更新・・・
3/22 天気は最悪の雨
雨のスキーは寒くて濡れるから本当に憂鬱。
カメラも濡れるからほとんど写真がないー。
まずは、裏磐梯猫魔スキー場からリフトで登り、雄国沼に降りていくプラン。
10:20 なんだか面白そうなせっぴを見つけて寄り道。
少々遊んでから先に行くことに。

ジャンプ!

3メートルくらいの高さだったけど、自分的には5メートル級。
10:50 何本か飛び降りて再び雄国沼を目指す。
真ん中の白いところが凍った雄国沼。

11:06 沼の淵に到着。どきどきの第一歩!

11:15 20分ほどの沼横断。
凍った沼の上に立つのは、数年前に行ったワカサギ釣りで経験済みだったけど、
なかなか慣れる感覚ではない。いまいち氷を信用できないままわたりきった!

沼の対岸には去年の夏にも一度訪れたことのある雄国沼休憩舎が。
こちらでお昼休憩。

食べているうちに雨脚が強くなり、霧も出てきた・・・
お昼の後は、近くの山での一滑りに出かける予定だったのだが、
出発前に俄かに動機が始まり、無理は禁物で休憩舎でみんなを待つことに。
(最悪のコンディションを無意識に避けただけなのか・・・・)
誰もいない休憩舎。ガラーン・・・・

みんなが出て行ってすぐに小屋の周りは真っ白の霧に覆われ、
風がゴーゴーなり始めた。
みんなの無事を案じつつ、温かいお茶などすすりながら待つこと40分、
ずぶぬれの一行が霧の中から現れたw
いやー、ぶじでよかった。
帰りは沼をわたらず、沼沿いの遊歩道をフキノトウを拾いながらいくことに。
フキノトウのおかげで、嫌な雨のことも忘れられた帰り道。
再びスキー場の頂にたどり着いたときは、
暴風雨でリフトが止まっていた。
いざ滑らん!とシールをはがして再びスキー板を装着するさい、
ビンディングが壊れていることが発覚!がががーん。
これからやっとくだりだというのに背負って帰るのか!?
と危ぶんだが、同行の男性の怪力で見事復活!
暴風の中、貸しきり状態のゲレンデを無事滑り降りれることが出来た。
これがシーズン最後の滑りとなった。
もうすこし気持ちよくフィニッシュしたかったけど、
また来年に期待!
裏山記録を更新・・・
3/22 天気は最悪の雨
雨のスキーは寒くて濡れるから本当に憂鬱。
カメラも濡れるからほとんど写真がないー。
まずは、裏磐梯猫魔スキー場からリフトで登り、雄国沼に降りていくプラン。
10:20 なんだか面白そうなせっぴを見つけて寄り道。
少々遊んでから先に行くことに。

ジャンプ!

3メートルくらいの高さだったけど、自分的には5メートル級。
10:50 何本か飛び降りて再び雄国沼を目指す。
真ん中の白いところが凍った雄国沼。

11:06 沼の淵に到着。どきどきの第一歩!

11:15 20分ほどの沼横断。
凍った沼の上に立つのは、数年前に行ったワカサギ釣りで経験済みだったけど、
なかなか慣れる感覚ではない。いまいち氷を信用できないままわたりきった!

沼の対岸には去年の夏にも一度訪れたことのある雄国沼休憩舎が。
こちらでお昼休憩。

食べているうちに雨脚が強くなり、霧も出てきた・・・
お昼の後は、近くの山での一滑りに出かける予定だったのだが、
出発前に俄かに動機が始まり、無理は禁物で休憩舎でみんなを待つことに。
(最悪のコンディションを無意識に避けただけなのか・・・・)
誰もいない休憩舎。ガラーン・・・・

みんなが出て行ってすぐに小屋の周りは真っ白の霧に覆われ、
風がゴーゴーなり始めた。
みんなの無事を案じつつ、温かいお茶などすすりながら待つこと40分、
ずぶぬれの一行が霧の中から現れたw
いやー、ぶじでよかった。
帰りは沼をわたらず、沼沿いの遊歩道をフキノトウを拾いながらいくことに。
フキノトウのおかげで、嫌な雨のことも忘れられた帰り道。
再びスキー場の頂にたどり着いたときは、
暴風雨でリフトが止まっていた。
いざ滑らん!とシールをはがして再びスキー板を装着するさい、
ビンディングが壊れていることが発覚!がががーん。
これからやっとくだりだというのに背負って帰るのか!?
と危ぶんだが、同行の男性の怪力で見事復活!
暴風の中、貸しきり状態のゲレンデを無事滑り降りれることが出来た。
これがシーズン最後の滑りとなった。
もうすこし気持ちよくフィニッシュしたかったけど、
また来年に期待!
安達太良山バックカントリー2日目
くろがね小屋で極寒の夜を過ごし、目覚めた朝は、青空のまぶしい快晴だった!
7:15 部屋の窓から外をみると、すでに出発準備をしていた団体客。

8時チェックアウトのくろがね小屋だが、まだ風が残っていたのと、斜面が凍ってカリカリのようなので、
くろがね小屋のおじさんとお話ししつつ、しばらく出発を待つことに。
くろかね小屋の天気予報も晴れ!

8:30 いよいよくろかね小屋を出発。
風も収まり、斜面も何とかシールで上れるくらいに緩んだ。


飛行機雲が垂直に登っている。

8:55 快調な登り

9:11 気持ちのよさそうなバーンを見つけたので、荷物をデポして急斜面を登り、一本すべることに。

登る前にエネルギーチャージ

9:48 カリカリの急斜面を何度か滑落しながら、30分かけて上りきった。
板のエッジが利かないくらい固く、途中から板をはかずに肩に担いで登ったが、
ブーツも刺さらないから、結局5メートルくらい滑り落ちることを繰り返し、やっとこさのぼりきったかんじ。

上りきった向こう側にあだたら山の頂上が見えた。

さらに上を目指そうとする案内人二名

「ここまでこないともったいないですよー」という言葉に負けて、
再び急斜面を登る

10:16 頂上に到着!眺めは最高!目の前には巨大なバーンが広がっている。

各自一人ずつ順番にデポしたところまで一気に滑り降りた。
広くて長くて、誰もいないバーン。それはそれは気持ちよくすべることが出来ましたw
今シーズン最高の一本だった。。。(余韻)
11:52 再び山を上り始め、左手には船明神が見えてきた。
数十年前までは、この辺りに村があり、手前に見える平らな広場で野球をしていたらしい。

道案内の看板も意味がないくらい凍り付いている!

12:18 のぼりの難所が近づいてきた・・・雪はすでに無く、岩場をよじ登る

12:42 細心の注意で登る・・・

下をみると足がすくむ

12:49 危険地帯を抜けると、鉄山の岩が目の前にそびえている

記念撮影(イメージ山男風)

13:07 岩の左側をトラバース。岩がずーっと連なってる。

カリカリの雪にスノーシューのスノーボード隊は大苦戦。

13:24 鉄山避難小屋に到着。冬季はドアが封鎖されていて、窓から侵入する仕組み。

小屋の中に入るのが面倒だし、天気も良いので外でランチ。
感動のアルファ米。お湯を入れてしばらく待つとホクホクのご飯が出来る!

14:00 箕輪山に向かって出発!

15:02 ひたすらトラバースを続けて箕輪スキー場の上を通過。

15:17 見覚えのあるポイントに到着。昨年も滑った、いい感じの斜面。
雪面のヒビが恐ろしい感じだが、気温も下がって雪が締まってるから大丈夫だろうと判断。

ということで一人ずつDrop In!
“ザーーーっ”と音を立てて追いかけてくる粗目の雪と競争で一気に滑り降りる。気持ちいい!
16:00には道路まで滑り降りて、お迎えにきてくれたロッジの若旦那(?)シンヤさんの車で撤収。

よく歩き、楽しく滑った大満足の一泊の旅でしたー。
7:15 部屋の窓から外をみると、すでに出発準備をしていた団体客。

8時チェックアウトのくろがね小屋だが、まだ風が残っていたのと、斜面が凍ってカリカリのようなので、
くろがね小屋のおじさんとお話ししつつ、しばらく出発を待つことに。
くろかね小屋の天気予報も晴れ!

8:30 いよいよくろかね小屋を出発。
風も収まり、斜面も何とかシールで上れるくらいに緩んだ。


飛行機雲が垂直に登っている。

8:55 快調な登り

9:11 気持ちのよさそうなバーンを見つけたので、荷物をデポして急斜面を登り、一本すべることに。

登る前にエネルギーチャージ

9:48 カリカリの急斜面を何度か滑落しながら、30分かけて上りきった。
板のエッジが利かないくらい固く、途中から板をはかずに肩に担いで登ったが、
ブーツも刺さらないから、結局5メートルくらい滑り落ちることを繰り返し、やっとこさのぼりきったかんじ。

上りきった向こう側にあだたら山の頂上が見えた。

さらに上を目指そうとする案内人二名

「ここまでこないともったいないですよー」という言葉に負けて、
再び急斜面を登る

10:16 頂上に到着!眺めは最高!目の前には巨大なバーンが広がっている。

各自一人ずつ順番にデポしたところまで一気に滑り降りた。
広くて長くて、誰もいないバーン。それはそれは気持ちよくすべることが出来ましたw
今シーズン最高の一本だった。。。(余韻)
11:52 再び山を上り始め、左手には船明神が見えてきた。
数十年前までは、この辺りに村があり、手前に見える平らな広場で野球をしていたらしい。

道案内の看板も意味がないくらい凍り付いている!

12:18 のぼりの難所が近づいてきた・・・雪はすでに無く、岩場をよじ登る

12:42 細心の注意で登る・・・

下をみると足がすくむ

12:49 危険地帯を抜けると、鉄山の岩が目の前にそびえている

記念撮影(イメージ山男風)

13:07 岩の左側をトラバース。岩がずーっと連なってる。

カリカリの雪にスノーシューのスノーボード隊は大苦戦。

13:24 鉄山避難小屋に到着。冬季はドアが封鎖されていて、窓から侵入する仕組み。

小屋の中に入るのが面倒だし、天気も良いので外でランチ。
感動のアルファ米。お湯を入れてしばらく待つとホクホクのご飯が出来る!

14:00 箕輪山に向かって出発!

15:02 ひたすらトラバースを続けて箕輪スキー場の上を通過。

15:17 見覚えのあるポイントに到着。昨年も滑った、いい感じの斜面。
雪面のヒビが恐ろしい感じだが、気温も下がって雪が締まってるから大丈夫だろうと判断。

ということで一人ずつDrop In!
“ザーーーっ”と音を立てて追いかけてくる粗目の雪と競争で一気に滑り降りる。気持ちいい!
16:00には道路まで滑り降りて、お迎えにきてくれたロッジの若旦那(?)シンヤさんの車で撤収。

よく歩き、楽しく滑った大満足の一泊の旅でしたー。
安達太良山バックカントリー1日目 くろがね小屋泊
3/20-22の三連休。
沼尻高原ロッジの女将さんが企画をした裏山三昧のツアーに参加。
今回のお楽しみポイントは、安達太良山山中にある「くろがね小屋」での宿泊。
山小屋なのに温泉に入れるのだ。まさしく秘湯。
天気予報は良くなかったけど、晴れ女パワーを信じて出発!
スタート地点はあだたら高原スキー場。
つくなり、乗る予定だったゴンドラが強風で運休になっていることが判明。
ルートを変更して、とぼとぼと下から歩いて直接くろがね小屋を目指すことに。
13:35 なだらかで上りやすい馬車道

13:46 「こっちのほうが近道ですよー」という女将さんの言葉で、
傾斜の急な旧道に逸れる



14:56 ひたすら平らでつまらない勢至平。しかも風が強い。

15:34 くろがね小屋が見えた!

15:50 到着~

くろがね小屋の内部公開。from最上階の部屋。
そこらじゅうにかけられている服の無造作な雰囲気が山小屋らしい。
冬山客で混雑している。60才は過ぎていると思われる方が大多数。
楽しそうに夕飯の準備をしていた。

我らのお部屋。10人部屋だけど6人で泊まれた。

17:17 忙しい厨房。宿泊客が多いから夕飯は2班に分かれていた。
私たちは後半戦。

みんながビールを飲んでいるところ、私はめずらしい「福島 桃のめぐみ」を頂く。
普通のピーチジュースだ。

17:50 やっと我々の食事タイム!
「あだたら賛歌」とかいう地元の歌にも出てくるらしい、名物らしいカレーだ。
ビーフが入っててうまい!しかも宿の人がどんどんおかわりを求めてくる。
「なんだ、それで終わりか?かかってこい!」との煽りもあり3回おかわりした男子メンバー。

おなかいっぱいになって、堪能するはもうひとつの名物「くろがね温泉」!
とてもシンプルなつくりでシャワーは一切無く、水が出る蛇口がひとつに
4人でぎゅうぎゅうな浴槽ひとつ。脱衣所は凍えるほど寒い。
それでも山小屋で入る温泉は格別で、湯の花もちらほら見えて秘湯の趣き充分。
しっかりあったまって、ヨガやら怪談やらをしながらで9時の消灯を迎えた。
夜はとにかく寒かった。しかも風がゴーゴー鳴っていて、小屋自体もかすかに揺れている。。
雪崩?と間違ってしまいそうな轟音にビビリながらも、
「この小屋は一度も雪崩にあったことはない」という山小屋のおじさんの話を信じて眠りのなかへ・・・
沼尻高原ロッジの女将さんが企画をした裏山三昧のツアーに参加。
今回のお楽しみポイントは、安達太良山山中にある「くろがね小屋」での宿泊。
山小屋なのに温泉に入れるのだ。まさしく秘湯。
天気予報は良くなかったけど、晴れ女パワーを信じて出発!
スタート地点はあだたら高原スキー場。
つくなり、乗る予定だったゴンドラが強風で運休になっていることが判明。
ルートを変更して、とぼとぼと下から歩いて直接くろがね小屋を目指すことに。
13:35 なだらかで上りやすい馬車道

13:46 「こっちのほうが近道ですよー」という女将さんの言葉で、
傾斜の急な旧道に逸れる



14:56 ひたすら平らでつまらない勢至平。しかも風が強い。

15:34 くろがね小屋が見えた!

15:50 到着~

くろがね小屋の内部公開。from最上階の部屋。
そこらじゅうにかけられている服の無造作な雰囲気が山小屋らしい。
冬山客で混雑している。60才は過ぎていると思われる方が大多数。
楽しそうに夕飯の準備をしていた。

我らのお部屋。10人部屋だけど6人で泊まれた。

17:17 忙しい厨房。宿泊客が多いから夕飯は2班に分かれていた。
私たちは後半戦。

みんながビールを飲んでいるところ、私はめずらしい「福島 桃のめぐみ」を頂く。
普通のピーチジュースだ。

17:50 やっと我々の食事タイム!
「あだたら賛歌」とかいう地元の歌にも出てくるらしい、名物らしいカレーだ。
ビーフが入っててうまい!しかも宿の人がどんどんおかわりを求めてくる。
「なんだ、それで終わりか?かかってこい!」との煽りもあり3回おかわりした男子メンバー。

おなかいっぱいになって、堪能するはもうひとつの名物「くろがね温泉」!
とてもシンプルなつくりでシャワーは一切無く、水が出る蛇口がひとつに
4人でぎゅうぎゅうな浴槽ひとつ。脱衣所は凍えるほど寒い。
それでも山小屋で入る温泉は格別で、湯の花もちらほら見えて秘湯の趣き充分。
しっかりあったまって、ヨガやら怪談やらをしながらで9時の消灯を迎えた。
夜はとにかく寒かった。しかも風がゴーゴー鳴っていて、小屋自体もかすかに揺れている。。
雪崩?と間違ってしまいそうな轟音にビビリながらも、
「この小屋は一度も雪崩にあったことはない」という山小屋のおじさんの話を信じて眠りのなかへ・・・
猫魔ヶ岳バックカントリー
1/31(土)、2/1(日)。
いつもお世話になっている沼尻高原ロッジを基点に
裏磐梯猫魔スキー上の裏山を滑る、バックカントリーへ。
今回はおニューのアイテム、トレッカー&シールのデビュー戦。
道具の調整は念入りに行います。
(ひろみさんのお父さんありがとう!)

スタート地点は、猫魔スキー場のリフトで一番上まで行ったとこ。
トレッカーとシールを装着して一時間ほどのハイクアップ。
重い板を背負って登っていた昨年とは比べ物にならない快適さ。
板を滑らせて登れるから、重みがずっしりこないで済む。
もっと早くトレッカーを手に入れておくんだった!!
※登る勇姿はyoshiさんブログでみれるのだ。
お天気は曇り。
上のほうは寒さも充分、樹氷と雪の真っ白な景色がキレイ。



木の間隔も狭すぎず、楽しく滑れます。

途中、猫魔の化け猫に化かされた感じで一瞬方向がわからなくなりつつも、
楽しく軌道修正w


この日は、夕方まで下まで滑ってはまたリフトで登って、裏山入って・・・を繰り返し、
へとへとになるまで雪山を堪能したのでした。
トレッカー&シール、いい感じです!
今回滑ったとこ。3月は雄国沼らへんを滑る予定~
いつもお世話になっている沼尻高原ロッジを基点に
裏磐梯猫魔スキー上の裏山を滑る、バックカントリーへ。
今回はおニューのアイテム、トレッカー&シールのデビュー戦。
道具の調整は念入りに行います。
(ひろみさんのお父さんありがとう!)

スタート地点は、猫魔スキー場のリフトで一番上まで行ったとこ。
トレッカーとシールを装着して一時間ほどのハイクアップ。
重い板を背負って登っていた昨年とは比べ物にならない快適さ。
板を滑らせて登れるから、重みがずっしりこないで済む。
もっと早くトレッカーを手に入れておくんだった!!
※登る勇姿はyoshiさんブログでみれるのだ。
お天気は曇り。
上のほうは寒さも充分、樹氷と雪の真っ白な景色がキレイ。



木の間隔も狭すぎず、楽しく滑れます。

途中、猫魔の化け猫に化かされた感じで一瞬方向がわからなくなりつつも、
楽しく軌道修正w


この日は、夕方まで下まで滑ってはまたリフトで登って、裏山入って・・・を繰り返し、
へとへとになるまで雪山を堪能したのでした。
トレッカー&シール、いい感じです!
今回滑ったとこ。3月は雄国沼らへんを滑る予定~
上越国際スキー場
先週末のことだけど、
yoshiさんと、yoshiさんの会社関係の人たちと
上越国際スキー場にいってきた。
晴れ女と自負していたが、当日の朝はあいにくの雪。

寒いのは嫌いだから、大変憂鬱だったけど、
いざゲレンデに行ってみるとそんなに寒くない。
いつも滑ってるところよりも標高が低いせいか。
体が発する熱気もあいまって、防水のはずのウェアが染みた。
この上越国際、ものすごい久しぶりに訪れて気がついたけど、
ゲレンデ間の連絡がものすごく悪く、トラバースだらけ。
頂上に到達するにも何個も何個もリフトを乗り継いだ。
その割りにぜんぜん標高稼げないし!
と、少々不完全燃焼気味で終えた。
ま、1箇所だけ気持ちよく滑れるところがあったし、
隔週ペースで滑れるのはありがたい。
リフトを降りたところにカマクラがあった。

中には雪だるまの神棚がw

外にはデカ雪だるまもいた。

雪に埋もれた鳥居


スキーのあとはやっぱり温泉。
「縄文の湯」割引券使って700円。
帰りの電車の時間まであったまる。

電車の時間まで余裕があったので駅前のクレープ屋でチョコバナナをget!

が、それが原因で狙っていた電車を目前で乗り損ねた...(T T)
仕方なくもう1時間待つことに。
外はすっかり暗くなってきた。


今度こそは早めに駅に向かう!

それにしても一日中、よく降る雪だな・・・
さよなら上越国際。もう、しばらくこないかも・・・

yoshiさんと、yoshiさんの会社関係の人たちと
上越国際スキー場にいってきた。
晴れ女と自負していたが、当日の朝はあいにくの雪。

寒いのは嫌いだから、大変憂鬱だったけど、
いざゲレンデに行ってみるとそんなに寒くない。
いつも滑ってるところよりも標高が低いせいか。
体が発する熱気もあいまって、防水のはずのウェアが染みた。
この上越国際、ものすごい久しぶりに訪れて気がついたけど、
ゲレンデ間の連絡がものすごく悪く、トラバースだらけ。
頂上に到達するにも何個も何個もリフトを乗り継いだ。
その割りにぜんぜん標高稼げないし!
と、少々不完全燃焼気味で終えた。
ま、1箇所だけ気持ちよく滑れるところがあったし、
隔週ペースで滑れるのはありがたい。
リフトを降りたところにカマクラがあった。

中には雪だるまの神棚がw

外にはデカ雪だるまもいた。

雪に埋もれた鳥居


スキーのあとはやっぱり温泉。
「縄文の湯」割引券使って700円。
帰りの電車の時間まであったまる。

電車の時間まで余裕があったので駅前のクレープ屋でチョコバナナをget!

が、それが原因で狙っていた電車を目前で乗り損ねた...(T T)
仕方なくもう1時間待つことに。
外はすっかり暗くなってきた。


今度こそは早めに駅に向かう!

それにしても一日中、よく降る雪だな・・・
さよなら上越国際。もう、しばらくこないかも・・・

バックカントリー in 福島
毎年恒例の沼尻高原ロッジ若女将のひろみさん主催のバックカントリー。
本当はこの日オープン予定だった浄土平ですべる予定だったけど、
今年は雪が多く、雪解けが遅れていてオープンも後倒し。
というわけで、初日は、まだオープンしているグランデコの
ロープウェーとリフトを乗り継いで西大嶺(だいてん)に向かった。
その裏には昨年天元台から攻めた西吾妻山がそびえる。
メンバー構成は、スキー3名、ボード3名。
リフトを降りたら、早速スキー板をリュックにくくりつけ、スノーシューで登山開始。
快晴の青空の下、樹林帯をひたすら登ります。

しばらく登って振り返ると、先日滑った磐梯山がくっきり見えた。
あそこを滑ったとはわれながらスゴイ!

右の山のてっぺんが西吾妻山の頂上。
余力があれば、あそこまで目指す!

からげんき。ほんとはヘトヘト
。おなかはペコペコ


快晴の箕輪から山を見下ろす。
本当はこの日オープン予定だった浄土平ですべる予定だったけど、
今年は雪が多く、雪解けが遅れていてオープンも後倒し。
というわけで、初日は、まだオープンしているグランデコの
ロープウェーとリフトを乗り継いで西大嶺(だいてん)に向かった。
その裏には昨年天元台から攻めた西吾妻山がそびえる。
メンバー構成は、スキー3名、ボード3名。
リフトを降りたら、早速スキー板をリュックにくくりつけ、スノーシューで登山開始。
快晴の青空の下、樹林帯をひたすら登ります。

しばらく登って振り返ると、先日滑った磐梯山がくっきり見えた。
あそこを滑ったとはわれながらスゴイ!

右の山のてっぺんが西吾妻山の頂上。
余力があれば、あそこまで目指す!

からげんき。ほんとはヘトヘト


快晴の箕輪から山を見下ろす。
am6:00 出発

東京は雨。群馬は雪o(^o^)o
今シーズンのNEWアイテム
夜に届いたKAYA。。
今年の春に安売りしていたのを予約しておいたのが
やっと届いたのだ!
今シーズンはこれでコブコブに挑戦デス!


今年の春に安売りしていたのを予約しておいたのが
やっと届いたのだ!
今シーズンはこれでコブコブに挑戦デス!


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