イスラエル滞在中、毎日案内してもらっていては申し訳ない、
ということでhitomiさんと電車の旅に出た。
目的地は、ローマ時代の遺跡が残る地中海沿岸の都市カイザリア。
yofiyofiさんに時刻表だけ調べてもらっていざ出発!

と、その前に腹ごしらえ。
狙いはイスラエル名物の「ファラフェル
ピタパンの中にヒヨコ豆の詰まった丸い小さなコロッケが4,5五個入っていて、
いろんなお好みの野菜を詰めてもらえるのだ。
ガラスケースに並ぶ素材の中から、「これ、これ」と指差して選ぶ。
もちろん、「全部!」だけど。
(ちなみにお店のお兄ちゃん、昔東京に住んでたことがある、とのこと。へー。)
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こちらがその「ファラフェル」。かなりのボリュームだ。
味のほうも日本人好みでグー。
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おなかいっぱいになっていよいよ電車の旅スタート!
この高層ビルの下に駅があります。
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地中海沿岸を北上していくこの電車は2階建て。
勤務地に向かうのか、兵士たちの姿も多かった。
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しばし「世界の車窓から」気分を味わい、カイザリアの窓口駅Binyaminaで下車。
砂漠のような乾燥&日差しの中、タクシーで目的地へ向かう。
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駅から15分くらいで、お目当てのCAESAREA NATIONAL PARKに到着!
カイザリアの町の起源は紀元前4~3世紀ととても古い。
軍港としてヘロデ王(紀元前22年~)のときに現在のような形に再開発されたとな。
その後、イスラエルがローマに滅ぼされた後もビザンチン時代(4~7世紀)に
十字軍の基地として栄えたということで、遺跡のところどころに十字架が見られる。

こちらは十字軍の砦跡。
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砦の天井には十字軍の証、十字架の形で梁が交差している。
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砦の外観。
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アーチ。横には階段もある。
立体交差する路だったのかな?
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白っぽい遺跡に地中海の青が映えること映えること・・・
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お金持ちの家か、はたまた公共浴場か。立派なモザイクが残されていた。
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この開けた場所、なにやら競技場のようだ。
左に写っている馬車に乗って、まさしく映画『ベンハー』のごとくレースが行われていたという。
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ご丁寧に、馬車に乗って記念撮影ができるようになっている
もちろん撮った。
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説明を読んでもいまひとつ理解できなかったけど、何かのスタート地点らしい。
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スタート地点から伸びるコースと平行に、観客席が設置されている。
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その観客席の上には、現代でいうところのスポーツジム(健康ランド)、いわゆる公共浴場があった。
地中海を一望できる絶好のロケーションだ。
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絵を見てわかるとおり、当時の公共浴場は、お風呂はもちろん、
運動をするところや、マッサージ室、床屋まで完備していたそうな。
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ライオンの頭?柱の装飾かな。
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ヘロデ王が設計したという円形劇場。
現在でも使われているとのことだったが、まさしくいった時も舞台がセットされていて、
夜にでも何かやりそうな雰囲気だった。
遺跡を当時と同じ目的で利用できるって珍しい。
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舞台の上で踊るhitomiさん。
ここで話した声は後ろのほうまでよく聞こえる。
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国立公園から少し歩くと、海水浴客が大勢いるビーチ沿いに、水道橋が続いている。
数十キロ離れた山から、カイザリアの町まで水を運んでいた。
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これまでの旅で見てきたリビアのサブラータ遺跡やローマのコロッセオ、ポンペイ、そしてこのカイザリア、
遺跡から得る印象は、まったく同じ。
いまは、こんなに違う都市なのに、確かに昔はひとつの国だったんだなーと実感。
ローマ帝国、いまさらながらその強大な力に恐れ入った旅だった。

夜、電車の旅からyofiyofiさんの家に帰って判明したことには、
どうやら、頼りない日本人女子2人を個人旅に送り出してからというもの、
余計に心配した一日を過ごす羽目になったらしい。
ゆっくりしてもらおうと思ったのに、計算違いw
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by mamering | 2008-10-19 15:20 | 海外旅行

イスラエル ~ 死海 ~

とある、ピーカン058.gifな朝、
yofiyofiさん、hitomiさんと、こんなバンに乗って、
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エルサレムを超え、
放牧されているラクダやら、
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ベドウィンの人に連れられてる羊の群れやら、
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ベドウィンの移動式住居やらを見ながら、
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砂漠の中をどんどんどんどん南下していくと、
右手には切り立った崖がせり出し始め、
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左手には海が見えてきた!
これが死海だ。
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死海が位置するのは海抜下400m!
(ご自慢の腕時計がマイナスを指し示すのを始めてみたよ!ちょっとずれてるのはご愛嬌)
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それもそのはず、死海が位置している場所は、
人類誕生に密接にかかわる(とされる)アフリカの大地溝帯へと続く巨大な渓谷の中なのだ。
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そんな難しい話はさておき、
われらが到着したのはとあるキブツが経営する死海リゾート。
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このリゾートから海岸まではトロッコのような車が絶えず往復していて、
リゾート客を乗せて海まで5分くらいで到着する。
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これが死海のビーチだ!
当然、塩でできてる。硬いし、痛い。ビーサン必須。
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水は滑らかでトロッとした感触。
入った瞬間ピリピリ各所が染みる・・・・ちょっとでも擦り傷があると地獄。
20分程度にしろという忠告も納得。
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そして、腰くらいの深さになったところでいざ足を浮かせてみると、
プカーーーっと簡単に浮いた!
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基本姿勢は仰向け。うつぶせはおぼれそうになるのだ。
あちらこちらでラッコのような姿勢で楽しそうに浮かぶ大人たち。
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中には全身泥まみれの人も!
これがうわさに聞く死海の泥パックか!
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ということでわれわれもリゾートに戻って泥を塗ってから2度目の死海を堪能♪
(泥をぬると車には乗せてもらえないので15分ほど歩くのだ)
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死海には死海ならではの設備がある。
そのひとつが、海に浮かぶ真水の出る蛇口。
うっかり死海の水が目に入ったら悶絶物の苦しみらしい(hitomiさん談)
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もうひとつがシャワー。
濃度の濃い塩水はずっと体についてるとヒリヒリしてたまらない。
海から上がったらここで即流します。
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こんな風に死海を楽しんだわけですが、
この死海、実は毎年小さくなってるそうな。
なんでも死海の水源であるヨルダン川が、
灌漑農業の発達によって死海に至る前に各所で使われてしまっている。
また、気温も上昇しているそうで、それも原因のひとつとのこと。
確かに、リゾートから海岸まで車で移動したけど、当初はきっと目の前が海だったんだろうな。
いつまでこのリゾートが存続するのかちょっと心配になった。
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by mamering | 2008-10-15 00:26 | 海外旅行

エジプトとヨルダンにはさまれているイスラエル、当然気候は暑く乾燥している。
日中、テルアビブ市内の散歩に出かけると強烈な日差しがジリジリと照りつける。
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イスラエルの原宿にあたる、テルアビブのショッピング街には
フルーツジュースのお店が数多くあった。
ざくろジュースを購入。少し苦味があるけど、甘すぎるよりよい。
日中の散歩には欠かせない。
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どこの国に行っても市場は楽しい。
本物か偽物かわからないが、激安のネイルにお菓子類。
そのあやしさがたまらない。
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市場を抜けると静かな街角にでた。生地屋が多く集まる場所だ。
木には紫やら赤やらの花が咲いていてベンチでの一休みに最適。
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場所は変わって、再びテルアビブビーチからの眺め。
この先に見える塔が立っている一帯がオールドヤッフォと呼ばれる、
昔から続く古い街。イスラムの香りが漂う街だ。
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先ほどの塔の正体はこれ。三日月がシンボルのモスクの塔。
こんなところで、地中海に沈む夕日を見ながら食事を食べれたら素敵ですなー。
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そして、すぐそばにはカトリックの教会が。
ちょうどミサの始まりを告げる鐘が鳴り響いていた。
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教会前の広場にはお土産屋さん。アクセサリーがメイン。
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狭い路地の坂道を下っていくと猫が寝ていた。
この国は野良猫、放し飼いの犬が多い。
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家の扉は素敵な彫りの入った木でできている。
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路地にあったアクセサリーのお店ADINA PLASTELINA
若い夫婦の職人が作るオリジナル作品が所狭しと並んでいる。
日本の金太郎飴の要領で、模様を作っているそうな。だんなさん実演中。
一種の焼き物らしいけど、とてもきれいな発色で柄もいろいろあり、欲しいものがたくさん!
結局、魔よけのハムサ(手の平の形)型のアクセサリーを買った。2つで1万円弱。
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路地の坂道を下りきると、夕日に染まるヤッフォの港が目の前に。
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オールドヤッフォの外壁。
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この狭い階段を登ると、オールドヤッフォに戻る。
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夕食はテルアビブの港で評判の魚料理の店に入った。
味は・・・微妙。やっぱり日本は食べ物が美味しい国だな~と実感。
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イスラエルのコーヒーチェーン店(名前忘れた)
スタバのようなものらしい。
観光ホテルが多く立ち並ぶ場所でもあるためか、夜中でも人が多い。
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by mamering | 2008-10-08 01:08 | 海外旅行

イスラエルの経済の中心地、テルアビブは
高層ビルやバス網、電車、若者向けのショッピング街がある大都会。
その西岸は地中海に面していて、ビーチ沿いにはホテルが立ち並ぶ。
昼過ぎのビーチは海水浴と日光浴を楽しむ人たちでいっぱい。
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かなり澄んだ水
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yofiyofiさん家族と、もう一家族に、その他数名加わってわれらも海水浴。
この日はかなりの波があったため、たまにちびっこ達は波に飲まれる・・・
なかなかたくましく育てられているもよう。
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結構な大波に突進していって、ボードなしの身一つの“ボディボード”を試みるが、
イスラエルの人たちのように上手くは乗れない・・・
ひたすら当たって砕けて楽しんだ。

浜辺では卓球のラケットみたいなものを持ってボールを打ち合っている人がいた。
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夕暮れ時まで遊んだ。
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サンセットのテルアビブビーチ。
浜辺で本格的ヨガをしているおじさんなどがいて、イスラエルっぽい!
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by mamering | 2008-10-07 00:19 | 海外旅行

エルサレムの中心地、旧市街への入口のひとつ、ヤッフォ門
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ヤッフォ門、内側から
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旧市街は迷路のような細い道(横幅2m程度)が入り組んでいる。
両側はお土産やでぎっしり。
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細い路を人を掻き分け進んでいくと、
遺跡が残る広場にでたり、
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きれいなモザイクの壁が現れたり、
飽きることはない。
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30分くらい歩いて到着したのはここ。
観光客向けに、この先は聖地示す注意文。
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ユダヤ教徒の唯一の聖地、嘆きの壁。
手前を武装したユダヤの兵士が隊列を組んで歩いている。
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左が男性ゾーンで右が女性ゾーン。
きっちりと分けられている。
壁に背を向けてはいけないので、立ち去るときは後ろ向きに歩いて出て行く。
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聖書に額をうずめ、壁に寄りかかって、
祈りの言葉をつぶやきながら体を揺らす人々。
独特のリズムがある。
壁のヒビには祈りを記した紙が押し込められている。
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この壁のすぐ裏にはイスラム教の聖地があるのです。
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by mamering | 2008-10-06 00:04 | 海外旅行

聖地エルサレム

聖地エルサレム
街を一望できる丘からの眺め
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嘆きの壁で祈りをささやく人々、
響き渡るコーランのメロディ、
ここは世界中の人が祈りを捧げる場所。

イスラム教、ユダヤ教、キリスト教。
全ての重要な宗教施設はこの腕の中に納まる範囲にある。

この場所をめぐり、2000年以上に渡って争いが続いているわけか。
すごい吸引力をもった場所だ。
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by mamering | 2008-09-20 19:54 | 海外旅行

ハワイでの風景~後編~

だいぶ遅くなったけどハワイ報告第二弾!

パックツアーのホテルはアンバサダーだったけど、
贅沢にも自分で予約したヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパに二泊。
昨年の出張で泊まれなかったのが残念だったので、リベンジの意味をこめて。

やっぱ、違うよ。
「オーシャンビューがいい!」とだけ伝えてあったので、
どの建物の何階か、当日までまったくわからなかったけど、
渡された鍵はレインボータワーの17階、デラックスオーシャンビュー
ダイヤモンドヘッドビューのオーシャンビューという最高の部屋を押さえてくれていた!

さらに、なんとなんと、夕方頃、ふと窓の外をみると、大きながでていたのだ!!
海面まで続く虹を見よ。
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はるか下界からは、アロハなmusicと波の音が絶え間なく聞こえてくる。
これは、一日ホテルの部屋で過ごしていても飽きないなー。
あっつい日中は日陰のベランダから海を眺めてのんびり過ごすのが正解だ。

ベランダから見た海。漂う人々。
意外と水は冷たくて、私は5分ともたなかった。
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ベランダから見たダイヤモンドヘッド(昼間)
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ベランダから見たダイヤモンドヘッド(夕方)
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多くの時間を過ごしたヒルトン・レインボータワーのベランダ
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見てたら登りたくなったダイヤモンドヘッド
ワイキキビーチ近くから激混みのバスに乗ってふもとまで。
そこから歩くこと10分で上り口に到着。
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すでに日は高々と昇り、容赦なく灼熱の太陽が照り付ける中、急勾配の坂や階段を登っていく。
わずかな木陰で休み休み登ること1時間、ついにてっぺんに到着!

グレートビュー!!
ワイキキビーチが一望だ!
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夜はまたワイキキビーチ沿いを散歩。
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この時間が風が涼しくて一番いいね。
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最終日の朝食は行列のできる店 Eggs'n Things(エッグスン・シングス)で。
こちらのお店の"売り"がこのでっかいパンケーキ
ふわふわのパンケーキ5枚の上に、たーーっぷりのホイップクリームが。
味は甘さ控えめで、とっても美味しいのだが、なんせ量が多くて食べきれない。
注文した時、お店のおばちゃんがニヤっと笑って「good girl!」といった意味がわかった。
そして、誰も注文していない理由が・・・
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3人でちょうどよいと思われる。

店内はものすごい混んでいた。
最後の日にナイスな挑戦だった!
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ハワイ最高!
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by mamering | 2008-08-05 00:46 | 海外旅行

ハワイでの風景~前編~

ということで昨年の7月に引き続き、
guncoさんの結婚式でハワイに行ってきましたー!

青い海と焼く人たち・・・
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青い空とやしの木・・・
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ワイキキビーチ沿いのすごい木。
木の上に木が横になって寝ていた。
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ワイキキ周辺をかんかん照りの中、お散歩へ。
まず訪れたのは、ダイヤモンドヘッドふもとのカパフル・アベニュー沿いにある、
「世界最大のアンティークアロハシャツ」という看板が目印のベイリーズ・アンティーク&アロハシャツ。
店内は、所狭しとアロハシャツが並ぶ。
何か1枚買っとけばよかったなー。
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お昼はアロハシャツ屋の近くのレインボードライブインで。
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目的はこのロコモコ!500円くらい。美味なり。
(日本のロコモコのほうが美味しいけど・・・)
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海へと続く水路。やはり水辺の散歩は気持ちがいい。
奥に見えるのはハワイのシンボルダイヤモンドヘッド!
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夕方の海辺。
太陽が沈みかけるこの時間帯は心地よい気温だー。
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夕日の海でウェディング直後のカップルが撮影していた~
ロマンチックだ。
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夜のヒルトンホテルにて。大勢のホテル客がベランダに出ている。
その理由は?
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この日は7月4日、アメリカ独立記念日。
花火が上がっていたのだ~。今年の夏、初花火♪
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by mamering | 2008-07-27 18:36 | 海外旅行

バリでの贅沢な日々

先週、高校時代の友人Iッチョと、大学&会社での友人Rナの
結婚式&パーティに参列するために初めてバリ島を訪れた・・・

仕事も忙しい真っ只中だったけど、
なんせ、二人を引き合わせた責任(?)があるので、
同僚のありがたいサポートを取り付け
キューピッドは旅立ったのだ060.gif

雨季のバリ島なのに、この時は、パリッと快晴!
青空の下、素晴らしく美しいチャペルで新郎新婦の到着をまつ。
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生ゴスペル、神父さんによるインドネシア語でのお話し、
ビデオ2台、スチールカメラ2台という芸能人並の取材体制、
と、初めて尽くしの結婚式は、とてもステキでした。
(風邪気味の新郎の鼻声を、涙声と勘違いしてジーンとしたりw)


ところでこの結婚式が開かれ、なおかつ、ゲストが泊まったのは、
クタから車で15分くらいのスミニャックという地区にある
超ゴージャスな「クンジャ」というホテル。

私が泊まったのは、ゴージャスな15mくらいの巨大プールのある、
3ベッドルームヴィラ。

朝には、ヴィラにスタッフが来て、ステキな朝食を用意してくれる。
オムレツやスクランブルエッグなどのアメリカンはもちろん、
ナシゴレンやミゴレンのインドネシアン・スタイルも選べるのだ。
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結婚式の後のパーティでは、このタイプのヴィラの
オープンダイニングでBBQパーティ。
プールサイドでスタッフが肉や魚介類を焼いてくれ、
ダイニングのテーブルに並べてくれる。
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巨大プールでは、バリ音楽と舞踊が披露され、
踊り子の誘いでみんなで即席バリ舞踊を踊ったり。
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今回のバリ旅行では、スミニャックのほかに
ウブド、ヌサドゥアも訪れ、安くて極上のエステを堪能したり、
マンゴージュースを飲み歩いたり、
いつもと違ったのんびりとしたペースを楽しむ事が出来た。
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by mamering | 2008-02-19 00:37 | 海外旅行

散歩から旅まで。お出かけ記録