カテゴリ:国内旅行( 43 )

伊豆で初日の出

e0083204_952061.jpg
e0083204_952123.jpg
e0083204_952298.jpg
2013年の初日の出は、伊豆の義理の両親宅のリビングから見える大島越し!
なんだかめでたい。

おせちもご馳走になり、素敵な薪ストーブを眺めながら、極楽極楽…

帰ってきてからはインフルエンザに倒れましたが042.gif


[PR]
by mamering | 2013-01-10 09:44 | 国内旅行

9月のシルバーウィークに家族旅行に行ってきた。
出発前に分かってはいたけど、台風15号の影響をモロにうけ、
雨と霧に絶景は見れず、帰りは飛行機が飛ばずに延泊となったけれど、
気持ちいい温泉と美味しい食事を堪能し、初めて息子(9ヶ月)と家族でホテルに泊まるという目的を果たせて楽しい旅だった。

台風上陸直前、まだ阿蘇山はくっきりと見ることができた。
e0083204_23104275.jpg

↑ あそ望の郷くぎの近くからの眺め。
ここで食べただご汁が具沢山でおいしかった!
e0083204_2311842.jpg


お宿は阿蘇の北にある、くじゅう連山が美しく見られると有名な久住高原コテージ
とくに露天風呂から見る景色は絶景とのことだったけど、2泊ともお風呂からの景色は真っ白。
とはいえ久々の温泉はサイコーに気持ちよかった!

雨上がりの早朝散歩@久住高原コテージ
清々しくて肺の中がきれいになるようだ。
e0083204_234926100.jpg

虹も出たりして。
e0083204_19285510.jpg
反対側
e0083204_1929416.jpg


宮崎県の高千穂峡にも足を伸ばした。
ずっと憧れだった真名井の滝の眺め。
連日の大雨により川は増水し、茶色い水がゴーゴーと流れていて、イメージとは大分違う。
今度は晴れたときに、ぜひとも手漕ぎボートに乗って観光したい。
e0083204_23385613.jpg

柱状摂理がおみごと。
e0083204_23594135.jpg

e0083204_002394.jpg

e0083204_01305.jpg

最後は熊本城で〆。
e0083204_035294.jpg


また行きたいぞ九州!
[PR]
by mamering | 2011-10-20 00:22 | 国内旅行

北海道旅行11日目は、礼文島へ上陸。
稚内の港から礼文島の香深(かふか)港まで、フェリーで約2時間の船旅。
e0083204_14523547.jpg

天気は快晴、波も穏やかで心配していた船酔いも全くなく、快適な船のたびを満喫。
e0083204_1532347.jpg

香深港近くまで来るとカモメが船に寄ってきて歓迎してくれた・・・というのは嘘で、
乗客の一人が差し出した“かっぱえびせん”を狙って寄ってくるのだ。
e0083204_14565776.jpg


港に着いたら、まずは島の北端にある久種湖畔キャンプ場を目指して北上。
途中の家々の庭には、名産の昆布が干してあった。
e0083204_1846226.jpg

久種湖畔キャンプ場は、芝生のエリアが開けた小ぎれいなところだった。
訪れた時期がピーク過ぎの9月下旬だったからかお客は2組だけ。
久種湖が見えるサイトを選び早速テントを張った。
e0083204_18461382.jpg

e0083204_18461829.jpg

寝床の準備が整ったら、早速、礼文島の探索スタート。
まずは、ゴロタ岬を目指す約2kmのトレッキングルートを歩いた。

太陽がジリジリ照りつけるなか、絶景を見ながらのトレッキングは気持ちいい!
高い木が生えてないため、はるか遠くまで見渡せる。
真っ青に透き通った海が、まるで南の島に来たような錯覚を起こさせる。
e0083204_141186.jpg

e0083204_14112159.jpg

ゴロタ岬の断崖絶壁。
e0083204_14111190.jpg

ゴロタ岬からの眺め。南方。澄海岬方面。
晴れていれば、雲の陰に隠れている利尻富士も見えるそうな。
e0083204_14111671.jpg

ゴロタ岬からの眺め。北方。スコトン岬方面。
e0083204_1411245.jpg

短いトレッキングを終えて、今度は車で観光ポイントを周る。
島の最北端にあるスコトン岬へ。正面に見えるのはトド島。
e0083204_15172116.jpg

美しいことで知られる澄海(スカイ)岬。ネーミングも素敵。
e0083204_15172080.jpg

桃岩。まるでカメハメ波でもくらったかのような跡。球状摂理というらしい。
e0083204_15294156.jpg

桃岩展望台からの眺め。右の塊が桃岩。
e0083204_15294087.jpg

上記写真で、桃岩の左に小さく見えるのが猫岩。
背中を丸めて海を覗き込んで座っている猫のような岩がある。
e0083204_15294174.jpg

桃岩展望台から眺める利尻富士。いつかはあれのてっぺんに立ってみたい。
e0083204_15294332.jpg

「花の浮島」と呼ばれるほど高山植物が豊富な礼文島だけど、
9月下旬のこの時期は花のピークが終わっていた。
キタノコギリソウ

e0083204_15294345.jpg


わずか一日の滞在だった為、人気の「愛とロマンの8時間コース」を歩くことは出来なかったけど、
駆け足の観光でも礼文島の魅力は十分感じることができた。
次回チャンスがあれば、花の咲く時期に8時間コースに挑戦したいものだ!


[PR]
by mamering | 2011-01-11 18:35 | 国内旅行

北海道旅行9日目、10日目は、ひたすら稚内を目指して車で北上。
移動がメインの為、見所が少なかったけど、その中からいくつか。

岩見沢を出発して浜益で日本海に出た後、海沿いの国道231号をひた走ること30分ほど、
雄冬岬の辺りで道路沿いに滝が現れる。
落差40mほどの白銀の滝だ。
トンネルのすぐそばにあってうっかり見落としてしまいそうだけど、駐車場完備で海も眺められる絶好の休憩ポイントだ。
e0083204_15392640.jpg

そこからまた30分ほど北上し、暑寒別川の河口にかけられた橋をわたったところに人が集まっていたので、
車を止めて川を覗き込んでみると、サケが大量に遡上している最中だった!
e0083204_1635791.jpg

今回の旅の間中、ずっとこの光景を見たくて川という川をチェックしていたのだけどなかなか出会えず、
あきらめかけていたところのこの光景。
e0083204_1635432.jpg

中には尾びれや背びれが白くボロボロになっているサケもいて、
最後の力を振り絞って皆一様に上流を目指す様は、テレビで見る以上の迫力があった。
e0083204_163574.jpg

今後、鮭の身は一切れ残さず全て食べきろうと心に決めた。

9日目の宿泊地は、国道232号沿いの日本海を見下ろす高台にある「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」。
e0083204_16184184.jpg

なんとすぐ隣に、温泉施設を持った道の駅「風Wとままえ」があるという好立地。
しかも、海を見下ろすと、近くの天売島、焼尻島、遠くの利尻島が見ることができ、これまた絶景!
e0083204_16183437.jpg

夜は雨に降られたけど、平日だったからかキャンプ場は人がまばらで、快適に過ごすことが出来た。
e0083204_16184026.jpg


10日目、稚内に向かう途中にあるサロベツ原野を訪れてみたが、
花の盛りは過ぎていて、微妙な天気もあいまって、全体的に殺風景な印象。
ただただ広い・・・
e0083204_18222398.jpg

e0083204_1822437.jpg

サロベツ原生花園にはボードウォークが用意されていたので、30分コースを回ってみた。
e0083204_18215752.jpg

近づけばわずかながら花も咲いていた。といってもめぼしいものは青いエゾリンドウのみ。
e0083204_18221097.jpg


あきらめて再び海沿いの道に出て、道道106号を北上。
この道道106号は知る人ぞ知る、絶景道路。
道には信号、電柱、ガードレールもなく原野の中をただひたすらまっすぐ続いているのだ。
e0083204_18261144.jpg

しかし、それが故の注意点もある。スピードの出しすぎだ。
この日も、ちょうど天気も回復してきて、気持ちよくドライブを楽しんでいると、
丘の影から白黒ツートンカラーの車がニョキッと現れ、17km/hオーバーの違反切符を切られた007.gif
しょんぼり・・・
どうも旅行者によるスピード違反が多いため、レンタカーを中心に取り締まっているようだった。

気を取り直してノロノロ運転で、バンバン追い越されながら走ること1時間半、
ついに稚内のノシャップ岬に到着!
e0083204_18364748.jpg

e0083204_18364515.jpg

ここ稚内から、翌朝向かう礼文島へのフェリーがでているのだ。

お宿は、温泉付にこだわって「温泉民宿 北乃宿」。
e0083204_18364879.jpg

部屋はこじんまりとした和室。泊まった角部屋の窓からは海が見えた。
e0083204_18364829.jpg

夕飯は、蟹にエビ、イカ、ホタテ、カレイetc...とにかく豪勢でおいしく、大満足011.gif


[PR]
by mamering | 2010-09-22 16:23 | 国内旅行

北海道旅行8日目の朝、帯広の祖父母の家でたっぷり朝食を食べて、さっそく再出発!
この日の目的地は岩見沢に住む伯母の家だったが、どうしても美瑛を通りたかったので、
最短距離ではなく、だいぶ遠回りするルートを選んだ。

国道38号をひた走り、12時頃、十勝平野を見下ろす狩勝峠で一休み。
e0083204_13233229.jpg

更に根室本線に沿って北上していくと、すぐ近くに幾寅駅がある。
ガイドブックの地図上に「」マークがついているので調べたところ、
映画『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台となった駅とのこと。
映画は観たことなかったけど、近いし(狩勝峠から15分くらい)、通り道なので息抜きに行ってきた。

映画の中では「幌舞駅」という名称で登場する幾寅駅の駅舎。
撮影のために木造駅舎に改装されたそうだ。待合室には撮影関連の写真やアイテムが並んでた。
e0083204_13233297.jpg

きっと映画の中で出てきたのであろういろんなセット。
e0083204_13233368.jpg

e0083204_1323385.jpg

最後はホームに立って、高倉健気取りで指差し確認。
e0083204_13233728.jpg

ちょうど他に人もほとんどおらず、“長閑な田舎の駅”の雰囲気を堪能することが出来た。
単調な山ドライブの中の、よい一服スポットだ。



20分ほど幾寅駅でのんびりしたあと、美瑛を目指して出発。
途中の富良野で渋滞にはまったりして、美瑛らしい丘が見え始めたのが14時50分ごろ。
e0083204_13523473.jpg

e0083204_13523966.jpg

お昼を食べずにきた為、お腹はペコペコ。
車を三愛の丘展望公園の駐車場に止め、ここで待ちに待ったお弁当タイム。
この日の朝、叔母が帯広駅で並んで買ってくれたという「ぶた八の豚どん弁当」だ。
紐を引っ張ると暖かくなるお弁当で、最高においしかった!
e0083204_13535816.jpg

その他、美瑛らしい景色をいくつか・・・
e0083204_1474656.jpg

e0083204_1464214.jpg

e0083204_146414.jpg

到着が遅れて日が傾いていたけど、それがまた耕した畑や木のシルエットを濃くしていてコントラストがきれいだった。

美瑛を堪能したあとは、一旦、旭川まで北上し、高速道路に乗って岩見沢まで南下。
なかなか遠かったけど夜19時前には着いて、伯母さんと待ち合わせ、入院中のおじいちゃんのお見舞いに立ち寄れた。
4月に亡くなってしまったので、このときが最後の別れとなってしまったのだけど、
結婚相手のA氏も紹介できたし、少しの時間でも会えてよかったな、としみじみ今でも思う。

その夜は伯母さんの家に泊めてもらった。。。ありがたい。
[PR]
by mamering | 2010-09-14 14:36 | 国内旅行

北海道旅行7日目の朝、2日間滞在したオンネトーを出発し、祖父母の住む帯広を目指す。

人の背丈以上にもなる巨大なフキが自生する螺湾川沿いに下り、
途中の足寄の町で食事をして、帯広市内に着いたのが14時ごろ。


せっかくなので「ばんえい競馬」を観戦すべく帯広競馬場に立ちよった。
馬券は、売り場に置かれたマークシートに記入して購入する方式。
初めてだったので、基本の1着と2着の組み合わせを当てる「馬複」で勝負。
e0083204_1433547.jpg

よーいスタート!
e0083204_14331414.jpg

コースは200メートルの直線で、途中、1mの障害(ヤマ場)と1.7mの障害(ヤマ場)が立ちはだかる。
ここが最大の見せ場である1.7mの障害。
e0083204_14331642.jpg

殆どとまりそうな馬もいるなか。2番がいい感じで先頭に飛び出した。
e0083204_14331725.jpg

そのままいけるか、と思ったがあっけなく抜き去られ
e0083204_14332054.jpg

後続集団に飲みこまれてしまった・・・
ビギナーズラックはなかった結果に。
e0083204_14331648.jpg

レースが終わるごとに、地面をならす。
e0083204_14331235.jpg


子どものころから帯広にはよく来ていたけども、「ばんえい競馬」は初体験。
賭けには負けたものの、力強い馬を間近で見れて、充分楽しめた001.gif


競馬を楽しんだ後は、祖父母の宅に行き、
晩御飯のジンギスカンをご馳走になって、3日ぶりの布団で熟睡・・・
キャンプも楽しいけど、2泊はさすがに疲れが溜まっていたのかも。


[PR]
by mamering | 2010-07-10 13:53 | 国内旅行

昨年9月に行った新婚旅行、北海道旅行について再び気を取り直して書こうと思う。

北海道旅行5日目、阿寒湖のアイヌコタンでランチを楽しみ、お土産を手に入れた後、
再び車に乗ること小一時間、楽しみにしていた野営地 オンネトー に到着。
ちなみに、オンネトーはアイヌ語で「老いた湖」の意味。
雌阿寒岳(左)と阿寒富士がオンネトーの後ろにそびえる。
e0083204_23515825.jpg

オンネトーの魅力は、アカエゾマツなどの原生林に囲まれた不思議な色の湖面。
時間によって色が違って見えるのだ。
こちらは昼過ぎのオンネトー
e0083204_235207.jpg

こちらは朝のオンネトー
e0083204_2352066.jpg

こちらは夕暮れのオンネトー
e0083204_23515686.jpg

この神秘的な湖をたっぷり堪能するのにぴったりなのが、
オンネトーの畔にあるキャンプ施設、オンネトー国設野営場だ。
設備もきれいで、炊事場、水洗トイレ付の管理棟が完備されている。
秋の気配近づく9月半ばの北海道だからか、人気(ひとけ)は殆どなく、
数人のライダーと貸しきり状態で、自然にどっぷり浸ることができた。

こちらが我らの選んだ場所。
ベンチとテーブル、焚き火台があって、なかなか過ごしやすい。
今回はここにテントを張って2泊した。
e0083204_04692.jpg

すぐ脇の小道を進んでいくと・・・・
e0083204_041038.jpg

オンネトー湖畔でれるのだ。
e0083204_04873.jpg

湖の畔には、ぼーっと水面を眺めて過ごすのにピッタリなベンチ(丸太を切ったもの)がいくつか置いてある。
そこに腰掛けて、コーヒーや紅茶を飲みながら063.gif
普段の生活とはかけ離れたスローペースな時の流れを堪能することができた。

とはいえ、ボンヤリ座っているだけでは2日間もいると飽きてしまうので、
オススメの過ごし方を提案。


その1:朝、オンネトーの周りをぐるっと一周お散歩
ゆっくり歩いて一周1時間ちょっとのちょうど良いトレイルが湖の周り約4kmくらいを囲っているので、
朝ごはんを食べた後の探検にちょうど良かった。
オンネトーは熊の生息地の為、朝のお散歩にはチリンチリン音が鳴る熊すずが必須だと思う。

朝の原生林はみずみずしい
e0083204_125925.jpg

散歩で見かけたシラカバ
e0083204_125354.jpg

さらに、ねじれたシラカバ
e0083204_125657.jpg

倒木に目が生えている
e0083204_125494.jpg


その2:近くの民営国民宿舎にある野中温泉に入る
散歩のあとに訪れた野中温泉。実は、予備知識はあまりないままに行ったのだが、
著名人のサインがズラリ!知る人ぞ知る秘湯、名湯らしく、確かにお湯も雰囲気も素晴らしく良い温泉だった!
露天風呂は、男子露天風呂と女子露天風呂の間に小さいついたてがあるだけのかなり開放的な設備。
行ったときはたまたま貸切だったので「わっ」とびっくりしただけで済んだけど、他の人が入っていたら・・・?


その3:木彫りで暇つぶし
アイヌコタンで観てきたアイヌの人たちの木彫りの民芸品を見るうちに創作意欲がわいてくるのか、
おもむろに落ちていた棒を拾い、ナイフで彫り始めたA氏。
e0083204_1513112.jpg

どうやら熊らしい。
e0083204_151294.jpg

完成品。
e0083204_1512932.jpg


その4:夜のオンネトーを堪能する
オンネトーの静まり返った夜、街の光はもちろん一切届かず、天気が良いと空には満天の星がでる。
朝、隣にテントを張っていた一人旅の女性ライダーが、
湖にたくさんの星が映って上も下も星だらけ!まるで宇宙のようだった!と、教えてくれた。
湖に続く道があまりに暗かったため、夜はまったく近づかなかったことを大後悔。
ぜひリベンジして宇宙を見たいと思った!


[PR]
by mamering | 2010-07-03 00:30 | 国内旅行

北海道の旅~阿寒湖~

北海道旅行5日目の朝、釧路川カヌーツアーを存分に楽しんだ後、
この日の野営地オンネトーに行く途中にある阿寒湖を目指す。

弟子屈町から阿寒湖につながる国道241号、通称「阿寒横断道路」をしばらく走っていると、
道沿いに双岳台という場所が現れる。
その名の通り、雄阿寒岳(右)と雌阿寒岳(左)の2つの山が見えるポイントだ。
e0083204_23113894.jpg

そこからしばらく進むと今度は双湖台という展望台に到着。
こちらは、ペンケトー(手前)、パンケトー(見えにくいけど奥にある)という2つの湖が見えるポイント。
ちなみに、アイヌ語で「トー=湖」「ペンケ=上」「パンケ=下」という意味だそうな。
e0083204_23175782.jpg

双湖台を出てから、数十分ほど走り続けてお腹が空き始めた昼過ぎ頃、
阿寒湖畔に到着。
アイヌ文化に彩られた小さい町、アイヌコタンで食事をすることに。
町の中心にはなにやらトーテムポールのようなものが。
e0083204_23451566.jpg

よく見るとかわいい。熊やら鮭やら・・・いろいろくっついてる。
e0083204_23484143.jpg

ここはオンネチセという、アイヌ古式舞踏を鑑賞できる場所(らしい)。
今回は人気が無く、なんとなく見るのをやめてしまったが、今度行ったら見てみたい。
e0083204_23493739.jpg


お昼は、屈斜路湖判でも行った丸木舟。
ギョウジャニンニクの入ったキトピロラーメンを食べた。
力の出るお味でした。
店内にはアイヌ民族衣装が飾ってある作業場らしき場所もあり、
タイミングがよければ、アイヌ民族衣装を作っている現場が見られるのかも。
e0083204_012119.jpg


お腹を満たした後は、たくさんあるお土産屋さんを物色して、
鹿の角で作ったアクセサリー、ふくろうのストラップ、アイヌ模様の巾着を入手。
気づいたら全部自分達のお土産だった・・・


[PR]
by mamering | 2010-03-08 00:17 | 国内旅行

半年も前の北海道の旅の記録がまだまだ続く・・・
屈斜路湖の砂湯でくつろいだ後、釧路湿原に向かって国道391号を南下。
途中、南標茶で道道に入り、のどかな小道を堪能していると、
小屋の側でタンチョウの親子の巣があった。寄り道してよかった!
e0083204_14343446.jpg

釧路湿原を横断するように走る道道1060号(クッチョロ原野塘路線)に入り、
コッタロ湿原を見下ろす展望台へ。急な階段を登り終えると素晴らしい景色が広がる。
運がよければタンチョウが飛んでいるのが見えたらしいが、何も見れず。残念。
e0083204_14362332.jpg

道沿いに流れるコッタロ川の流れ。
「アマゾン川?」と思うくらいの(見たこと無いけど)自然のままの川の姿。
e0083204_14392969.jpg

e0083204_14394726.jpg

この日の宿はシラルトロ湖が臨める高台にある「ロッヂシラルトロ」。
シラルトロ湖を眺めながら入れる露天風呂が最高。
ここにしたのは、釧路川のカヌーツアーがあったからだったけど、
ご飯もおいしいし、宿のおじさんも親切で、オススメの宿だ。
e0083204_1445487.jpg

宿から眺める夕日がきれい。
e0083204_14451588.jpg

翌朝4半時頃、まだ薄暗い中、釧路川カヌーツアーに出発。
スタート地点は塘路湖畔、ここから釧路川に合流し、細岡駅付近で終了の2,3時間の旅。
極寒の朝靄の中、ロッジのおじさんと我ら2人を乗せてカヌーは塘路湖を進んでいく。
e0083204_14482153.jpg

しばらくすると霧の中から朝日が出現。
ロッヂのおじさんがお気に入りの光景だというだけあって、幻想的な日の出だ。
e0083204_1450588.jpg

釧路川に入るとカモが現れた。見慣れた鳥でも釧路川で見ると美しく優雅に見えるなぁ。
e0083204_14525098.jpg

幸運にも越冬しに来たオジロワシもみれた。
e0083204_145529.jpg

タンチョウの羽ばたく姿も迫力あった。羽根を広げるとさすがに大きい。
e0083204_14555167.jpg

他にもエゾシカ、カワセミも何度か目撃することができ、とても満足なカヌーツアーだった。

ロッジに戻って昼間のシラルトロ湖
e0083204_14583754.jpg

ロッジにはヤギが飼われていて、エゾシマリスも餌をもらいにやってくる。
e0083204_156137.jpg

[PR]
by mamering | 2010-02-11 14:58 | 国内旅行

3日目の午後に羅臼を出発して、夜、摩周湖・屈斜路湖のふもとの街、川湯温泉に到着。
宿はきたふくろう
平日で空いていたので、露天風呂も貸切状態、原生林を眺めながらゆっくりできた。

翌朝は、まず川湯温泉街からすぐの硫黄山(アトサヌプリ=裸の山)へ。
(知床にも「硫黄山」あったな・・・全国にいくつあるのかな?)
e0083204_0494298.jpg

白い噴煙がもくもくと立ち上っている。
e0083204_1104917.jpg

硫黄で黄色くなっている噴出孔では温泉卵が作られていた。
e0083204_1334829.jpg


次の目的地は霧の摩周湖
e0083204_0271558.jpg

第一展望台に着いた時は湖面が見えないほどだったけど、
しばらく待っていると徐々に晴れてきた。
e0083204_13112768.jpg

第三展望台につくころには霧はすっきり晴れて、真っ青な湖面を堪能。
e0083204_13161343.jpg

対岸もバッチリ。
「霧の摩周湖が晴れているとは、なんてラッキーなんだ!」と興奮したものだけど、
実は意外と晴れることも多いという噂もあるようで。。。
e0083204_131799.jpg


続いては屈斜路湖の砂湯
湖岸の砂を掘ると、熱い温泉が湧き出る不思議なところ
e0083204_13223616.jpg

こんなふうに、ベンチが置いてあって、湖の水でお湯をぬるくして入るのだ。
e0083204_1323239.jpg

なかなか天気も良くてのんびり出来る、お勧めスポットだ。
ベンチは数が限られているので、
自前で持ち運び可能な簡易イスを持っていくと、お気に入りの場所に座れてよい。
e0083204_1323596.jpg


下の地図を「写真」モードに切り替えると硫黄山のところだけ木が無いのがよくわかる。

[PR]
by mamering | 2010-02-07 13:25 | 国内旅行

散歩から旅まで。お出かけ記録