安達太良山バックカントリー1日目 くろがね小屋泊

3/20-22の三連休。
沼尻高原ロッジの女将さんが企画をした裏山三昧のツアーに参加。
今回のお楽しみポイントは、安達太良山山中にある「くろがね小屋」での宿泊。
山小屋なのに温泉に入れるのだ。まさしく秘湯。
天気予報は良くなかったけど、晴れ女パワーを信じて出発!

スタート地点はあだたら高原スキー場。
つくなり、乗る予定だったゴンドラが強風で運休になっていることが判明。
ルートを変更して、とぼとぼと下から歩いて直接くろがね小屋を目指すことに。

13:35 なだらかで上りやすい馬車道
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13:46 「こっちのほうが近道ですよー」という女将さんの言葉で、
傾斜の急な旧道に逸れる
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14:56 ひたすら平らでつまらない勢至平。しかも風が強い。
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15:34 くろがね小屋が見えた!
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15:50 到着~
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くろがね小屋の内部公開。from最上階の部屋。
そこらじゅうにかけられている服の無造作な雰囲気が山小屋らしい。
冬山客で混雑している。60才は過ぎていると思われる方が大多数。
楽しそうに夕飯の準備をしていた。
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我らのお部屋。10人部屋だけど6人で泊まれた。
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17:17 忙しい厨房。宿泊客が多いから夕飯は2班に分かれていた。
私たちは後半戦。
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みんながビールを飲んでいるところ、私はめずらしい「福島 桃のめぐみ」を頂く。
普通のピーチジュースだ。
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17:50 やっと我々の食事タイム!
「あだたら賛歌」とかいう地元の歌にも出てくるらしい、名物らしいカレーだ。
ビーフが入っててうまい!しかも宿の人がどんどんおかわりを求めてくる。
「なんだ、それで終わりか?かかってこい!」との煽りもあり3回おかわりした男子メンバー。
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おなかいっぱいになって、堪能するはもうひとつの名物「くろがね温泉」!
とてもシンプルなつくりでシャワーは一切無く、水が出る蛇口がひとつに
4人でぎゅうぎゅうな浴槽ひとつ。脱衣所は凍えるほど寒い。
それでも山小屋で入る温泉は格別で、湯の花もちらほら見えて秘湯の趣き充分。

しっかりあったまって、ヨガやら怪談やらをしながらで9時の消灯を迎えた。
夜はとにかく寒かった。しかも風がゴーゴー鳴っていて、小屋自体もかすかに揺れている。。
雪崩?と間違ってしまいそうな轟音にビビリながらも、
「この小屋は一度も雪崩にあったことはない」という山小屋のおじさんの話を信じて眠りのなかへ・・・


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by mamering | 2009-03-31 12:19 | スキー&バックカントリー

散歩から旅まで。お出かけ記録