幻のデザート!三不粘

今日の夕食は、西太后の日常食という宮廷料理を食べに、六本木ヒルズ内のレイカサイへ(取材だからタダ!)。
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レイ家一族だけが現在も受け継ぐという清王朝の門外不出のレシピで、今尚、味付けはレイ家以外の料理人には明かされていないのだ!
医食同源とはまさにこのこと。美と健康と長寿をモットーとした究極の贅沢ヘルシーコースは前菜10種、主菜2種、スープ、デザートという内容にもかかわらず、全部食べても1500kcal程度というから驚き!中華なのにぃ!?

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極め付けは『幻のデザート』と称される三不粘。黄色は皇帝のみに許された色。箸に歯に皿にくっつかないという意味のデザートで、卵黄、砂糖、トウモロコシの粉をひたすらひたすら800回程、同一方向にかきまぜるのだ!そうしてできた、この黄色いツルンとした物体、もんのすごぉーーーく美味い(◎-◎;)!!モチモチっとして、ほんのり甘い・・・。こりゃ本物だ。確かに幻であった。

最後には、レイ家の末裔3人の内の1人であるアンさん直々に、お話をしてくれたり、お土産のお菓子をくれたり、大満足のディナーでした。

それにしても、さすが、政界のセンセイ方や堀江もん、孫さんら、大物が来るだけあってサービスに隙がない。支配人の気のきき様は神がかっていた!これぞプロの仕事。いくら料理が美味しくても、サービスが悪くちゃ台無しだもんなー。うむ。感心感心。

ハオチー!
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by mamering | 2006-05-16 00:02 | ちょっといいこと

散歩から旅まで。お出かけ記録